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MAGAZINE

2026.01.29
乳酸菌と乳酸菌生産物質は何が違う? 次世代の腸活 バイオジェニックス徹底解説

こんにちは。ぽぱんブログ管理人です。

腸活がすっかり身近になって、ヨーグルトや乳酸菌飲料、サプリなど、選択肢も増えましたよね。
その一方で、こんなお声もよく聞きます。

いろいろ試しているけど、結局どれが自分に合うのか分からない
同じものを続けているのに、実感が安定しない
乳酸菌って種類が多すぎて、選べなくなってしまった。

そんな中で、次に注目されるのが、「乳酸菌生産物質」という言葉です。
乳酸菌生産物質って何?乳酸菌と何が違うの? と感じる方がほとんどだと思います。

今日は、この違いをできるだけ噛み砕いて整理しながら、「バイオジェニックス」と呼ばれる新しい考え方について、皆さんの腸活をサポートするようなお話をしていきます。

そもそも乳酸菌って何?

まず基本から。乳酸菌は、糖を分解して乳酸などを作る菌の総称です。発酵食品にもよく登場しますし、腸内環境を整える存在として知られています。

ここで大事なのは、乳酸菌と一口に言っても、種類がとても多いということ。
さらに、同じ乳酸菌でも、私たちの体の中での感じ方には個人差が出やすいと言われています。

その理由は、腸内環境が人それぞれ違うから、という点です。
腸内細菌のバランスは、食事、睡眠、ストレス、年齢、生活習慣の影響を受けます。
だから、誰かに合った方法が、そのまま自分にも合うとは限らない。腸活が難しく感じるのは、この「個人差」があるからなのです。

乳酸菌生産物質って何? 菌そのものではありません

次に本題の乳酸菌生産物質です。
これは乳酸菌そのものではなく、乳酸菌が発酵や増殖の過程で生み出す成分であり、人にとって有用な物質です。言い換えれば、「私たちの健康や美容の鍵を握る成分」なのです。

イメージとしては、こう考えると分かりやすいかもしれません。

乳酸菌は職人
乳酸菌生産物質は職人が作った成果物

職人本人を招いて働いてもらうのが、いわゆる生きた菌を摂る発想。
一方で、職人が作った成果物そのものを受け取る、というのが乳酸菌生産物質に着目した発想です。

乳酸菌生産物質を飲むというのは、職人が環境に合わずに働けないリスクを避けて、最初から完成品(成果物)を受け取るイメージですね。

もちろん実際の体内での仕組みはもっと複雑ですが、このように理解してもらうのがいいと思います。

腸活には3つの考え方があるとよく整理されます

腸活の世界では、次の3つで整理されることがあります。

  1. プロバイオティクス(菌そのもの)
    生きた菌を摂る方法。ヨーグルト、乳酸菌飲料、菌のサプリなど。

  2. プレバイオティクス(菌のエサ)
    善玉菌のエサになるものを摂る方法。食物繊維やオリゴ糖など。

  3. バイオジェニックス(菌の生成物)
    菌そのものではなく、菌が作り出す成分や発酵由来の物質に着目する考え方。

乳酸菌生産物質を飲むのは、この3) のバイオジェニックスという考え方です。
生きた菌のように「腸までちゃんと届くのか」「腸に定着して、ちゃんと働くのか」という条件がないのがポイントです。胃などで分解されて菌が死んでしまうリスクもなく、自分の腸に住みついている菌との相性に左右されず、完成された成分がダイレクトに届く。だからこそ、従来の菌活とは一線を画す方法と言われているのです。

こんな方はバイオジェニックス的な腸活が気になるかも

私が日々お話を聞く中で、乳酸菌生産物質という考え方に興味を持つ方は、だいたい次のタイプが多い印象です。

菌活を続けているのに、実感が安定しない
種類が多すぎて選べない
体調や生活リズムが乱れやすく、腸の調子も波がある
余計な添加物をできるだけ避けたい
家族で続けられるシンプルな習慣がほしい

続かない腸活は、意味がありません。腸は毎日の食事やストレスの影響をダイレクトに受けます。無理なく続けられる形こそが、豊かな未来に繋がります。

腸活を一時的なブームで終わらせず、腸を毎日少しずつ育ててあげる。

私はこれを、腸活を超えた『腸育』として大切にしています。

ぽぱんは何を大切にしているか

ぽぱんは、乳酸菌が作り出す有用成分(乳酸菌生産物質)を豊富に含んだドリンクです。
味わいは、ビネガーのような爽やかな酸味が特徴です。これは発酵の過程で生まれる乳酸などがベースにあるためで、人工的に甘く整えるのではなく、余計なものをできるだけ入れない方向で作っています。

酸味が苦手な方は、お湯割りや水割り、あるいは糖蜜とオリゴ糖をブレンドした「ぽぱんの蜜」を少量足して、角を取る飲み方もおすすめです。ぽぱんは熱にも比較的強い成分が入っているので、お酢の代わりに「料理」にも使っていただけます。
大事なのは、無理なく続く形にすること。腸は、毎日少しずつケアしてあげることが大切だと感じています。

よくある質問に先回りして答えます

  1. じゃあ、乳酸菌はもう不要?
    不要ではありません。生きた菌を摂ることもいいことです。乳酸菌生産物質をベースにしつつ、いろいろな発酵食品やバランスの良い食事を楽しんで、腸をケアしてあげてください。
  2. どれを選べばいい?
    正直に言います。ご自身で良いと思ったものを続けてみてください。腸は人それぞれです。重要なのは無理せず続けられること。私はぽぱんが良いと思っているので、毎日少しずつ続けています。
  3. どれくらいで実感する?
    体感は個人差があります。腸は人それぞれですし、日々の食事やストレスの影響を受けやすい繊細な場所です。そのため、今日飲んで明日すべてが変わるというものではなく、毎日少しずつ腸を育てるイメージで捉えてみてください。

短期的な変化を追いすぎず、じっくりと身体の土台を整えていく。 その積み重ねが、半年後、一年後の「調子がいい」という自信に繋がっていきます。

続けられる「腸育」こそが、一番の正解

腸活は、情報が増えるほど迷いやすくなります。
でも、迷うのは真面目に自分の体と向き合っている証拠でもあります。

もし今の腸活で疲れてしまったり、選べなくなってしまったなら、バイオジェニックスという新たな方法を知っておくだけでも、少し気持ちが軽くなるかもしれません。

ぽぱんは、腸のお守りとして、あなたの生活にそっと寄り添う存在でありたい。毎日のちょっとした腸への気遣い。腸を育てることが幸せな未来をつくると思っています。
次回は、もう少し日常に落とし込んで、菌活の正解は増やすから直接届けるへ、というテーマを暮らし目線で書いてみます。

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FAQ

  • Q
    どのように保存したらいいですか?
    A

    未開封の場合は直射日光・高温多湿を避けて常温で保存してください。開封後は冷蔵庫に入れてお早めにお召し上がりください。

    開封後の常温での保存は、空気中の菌の混入による増殖に繋がるため、お控えくださいませ。

  • Q
    保管で気を付けることはありますか?
    A

    酸性の飲み物を金属製の容器に入れると、飲み物の中に金属が溶け出し中毒を起こすことがあります。ヤカンや水筒などの容器の注意書きをよく確認してください。金属製容器を使用する場合は、容器の内部にサビ等がないか必ず確認し、長時間の保管はお避けくださいませ。